院長ごあいさつ

工藤胃腸内科クリニック 院長 工藤由比

大腸癌は増加の一途をたどり、また秋田での癌死亡率は全国2位に及んでおります。

このたび、父の故郷であり、また、研修時代の3年間を過ごした秋田で工藤進英先生の掛け声をもとにクリニックを立ち上げることとなり、研修時代の未熟な自分に対して暖かく接していただいた患者様に恩返しができると思い参加させていただいたしだいです。

胃癌、大腸癌は、極早期の段階でみつかれば内視鏡的に癌を取り除くことができ、おなかに傷をつけずに完治できます。

しかし、早期の段階では症状はでにくく、人間ドックや健康診断といった患者様自らクリニックに積極的に足を運び検査をしなければ見つけることが難しいのも事実です。

検査は大変なことも多いですが、それらの苦痛を少しでも少なくするように、上部内視鏡では鼻から挿入する鉛筆程度の太さの内視鏡も導入しました。

それでも検査がつらかった方には鎮静剤を導入し更に苦痛の少ない検査を目指して行っております。

大腸内視鏡検査は陥凹型(かんおうがた)大腸癌の知識を世に広めた工藤進英先生にもきていただき、大腸検査でつらい思いをした方や、大腸に関するご質問などに対応していただきます。

消化器の癌が少しでも減るように努力していきたいと思います。

工藤胃腸内科クリニック 院長 工藤由比

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